公式正答
公式正答 2
問77はどう解くか
正答は2です。腰部脊柱管狭窄症では、前屈すると脊柱管が広がって神経圧迫が軽減し、歩行時症状が改善します。
各選択肢の判断根拠
1の後屈は脊柱管を狭めやすく、下肢痛やしびれを増悪させます。
2が適切です。自転車や手押し車で前かがみになると歩きやすいことが特徴です。
3の左回旋は一般的な症状改善動作ではありません。
4の左側屈も狭窄の部位によって影響しますが、典型的な改善姿勢ではありません。
5の右側屈も同様に、共通する改善動作ではありません。
出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。