午前第二次発育急進期

第40回 管理栄養士 問題91
各年の身長差を計算する

第40回問題91は、第二次発育急進期について、正答と全ての選択肢の判断根拠を確認する問題です。 女子Bの最大年間発育量は10~11歳の7.5cmです。正答は5です。

公式正答

公式正答 5

問題91はどう解くか

女子Bの最大年間発育量は10~11歳の7.5cmです。正答は5です。

5つの選択肢をどう判断するか

1は誤りです。最大発育期は男子Aの12~13歳より女子Bの10~11歳が早い結果です。

2は誤りです。最大発育量は男子A8.5cm、女子B7.5cmで男子が大きくなります。

3は誤りです。10~11歳では女子7.5cm、男子5.5cmで女子の方が大きいです。

4は誤りです。男子Aは12~13歳に149.0cmから157.5cmへ8.5cm伸びます。

5が正しいです。女子は男子より発育スパートが早い一般的傾向とも合致します。

出典:厚生労働省「第40回管理栄養士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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