国内航空運賃

令和7年度 問62
SUPER VALUE21の期限と手数料を計算する

購入期限は運賃の販売期限と予約後の購入期限の早い方です。取消手数料は搭乗日までの残日数で変わり、往復ディスカウントには別の適用条件があります。 搭乗22日前の予約に対して2日後まで購入できるとするエが誤りです。販売期限の21日前が先に到来します。

公式正答

正答 エ

この問題をどう解くか

搭乗22日前の予約に対して2日後まで購入できるとするエが誤りです。販売期限の21日前が先に到来します。

各項目をどう判断するか

ア 正しい整理です。21日前購入型の運賃なので、6月19日搭乗分の販売期限は5月29日です。

イ 正しい整理です。搭乗前日の旅客都合払戻しでは、払戻手数料440円に加えて運賃額の60%相当の取消手数料が必要です。

ウ 正しい整理です。適用条件を満たす往復購入では、各片道の対象運賃から所定の5%相当が割り引かれます。

エ 誤りです。予約後期限が5月30日でも、運賃自体の販売期限5月29日を越えて購入できないため、早い方が期限です。

次回受験での注意

航空運賃の商品名・年齢区分・取消手数料は改定頻度が高いため、令和8年度のANA公式運賃規則を必ず併用してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問62を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。

出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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