旅程管理主任者

令和7年度 問18
主任者に必要な実務経験を確認する

主任者資格は研修修了と所定の実務経験を組み合わせます。複数同行者の全員が主任者資格を持つ必要はなく、欠格期間にも期限があります。 主任者の指導下で行う実務研修を当該地域での実務経験と扱うウが正答です。

公式正答

正答 ウ

この問題をどう解くか

主任者の指導下で行う実務研修を当該地域での実務経験と扱うウが正答です。

各項目をどう判断するか

ア 誤りです。実務経験の時期・回数は、研修修了前後を一括して3年・2回とする単純な条件ではありません。

イ 誤りです。同行者が複数でも、そのうち主任として選任される者が資格要件を満たせば足ります。

ウ 正しい整理です。主任者の指導による実務相当研修は、研修を受けた地域を目的地とする旅程管理経験として扱われます。

エ 誤りです。不正行為歴には法定の欠格期間があり、期間経過後も永久に選任できない制度ではありません。

次回受験での注意

令和7年度出題例の基準日により判定。令和8年度受験では、法令・約款・運賃の最新公式資料も確認してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問18を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。

出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

全85問・340項目解説PDFを見る →