紅葉・温泉・名産

令和7年度 問70
四地域の観光資源を所在地で結ぶ

地形景観、寺院、郷土食品、温泉をそれぞれ都道府県へ割り当てます。四つを一つの物語としてではなく、設問ごとに独立して解きます。 正答は①長瀞、②那谷寺、③千枚漬、④定山渓です。

公式正答

正答 ①ウ・②ア・③エ・④イ

この問題をどう解くか

正答は①長瀞、②那谷寺、③千枚漬、④定山渓です。

各項目をどう判断するか

①ウ 長瀞は埼玉県の荒川沿いに岩畳が広がり、月の石もみじ公園や宝登山と合わせた紅葉観賞で知られます。

②ア 那谷寺は石川県小松市の白山信仰の寺で、松尾芭蕉が訪れた奇岩遊仙境と紅葉が代表景観です。

③エ 保津峡は京都府にあり、京都の代表的な漬物である千枚漬が同じ都道府県の名産です。松前漬は北海道、山川漬は鹿児島、いぶりがっこは秋田です。

④イ 定山渓は札幌市南区、豊平川沿いの温泉地で札幌の奥座敷と呼ばれます。神居古潭と天人峡も北海道ですが、札幌の温泉街ではありません。

次回受験での注意

令和7年度出題例の基準日により判定。令和8年度受験では、法令・約款・運賃の最新公式資料も確認してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問70を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。

出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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