世界文化遺産

令和7年度 問71
佐渡島の金山の構成資産を判定する

登録年、所在地、構成資産という三つの軸を分けます。佐渡金銀山の関連施設であっても、世界遺産の構成資産に含まれるとは限りません。 北沢浮遊選鉱場を構成資産とするアが誤りです。世界遺産の構成資産は相川鶴子金銀山と西三川砂金山です。

公式正答

正答 ア

この問題をどう解くか

北沢浮遊選鉱場を構成資産とするアが誤りです。世界遺産の構成資産は相川鶴子金銀山と西三川砂金山です。

各項目をどう判断するか

ア 誤りです。北沢浮遊選鉱場跡は佐渡の近代鉱山を伝える重要な関連遺産ですが、2024年登録の世界遺産を構成する資産には含まれません。

イ 正しい記述です。佐渡島は新潟県に属し、登録資産も新潟県佐渡市に所在します。

ウ 正しい記述です。西三川砂金山は古くから知られ、『今昔物語集』にも佐渡の金に関する記述があります。

エ 正しい記述です。『佐渡島の金山』は2024年に世界文化遺産へ登録されました。

次回受験での注意

令和7年度出題例の基準日により判定。令和8年度受験では、法令・約款・運賃の最新公式資料も確認してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問71を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。

出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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