世界文化遺産

令和7年度 問72
琉球王国の世界遺産構成資産を選ぶ

グスク五城と関連遺産四件を整理します。今帰仁城跡、中城城跡、玉陵はいずれも登録資産で、宮良殿内は石垣島の重要文化財です。 構成資産に該当するのは今帰仁城跡・中城城跡・玉陵なので、正答はイ・ウ・エです。

公式正答

正答 イ・ウ・エ

この問題をどう解くか

構成資産に該当するのは今帰仁城跡・中城城跡・玉陵なので、正答はイ・ウ・エです。

各項目をどう判断するか

ア 宮良殿内は沖縄県石垣市に残る琉球士族の住宅で、国の重要文化財ですが、この世界遺産の構成資産ではありません。

イ 今帰仁城跡は沖縄本島北部にある北山王の拠点で、世界遺産の構成資産です。

ウ 中城城跡は沖縄本島中部に位置し、琉球石灰岩の城壁を残す構成資産です。

エ 玉陵は首里城近くにある第二尚氏王統の陵墓で、世界遺産の構成資産です。

次回受験での注意

令和7年度出題例の基準日により判定。令和8年度受験では、法令・約款・運賃の最新公式資料も確認してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問72を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。

出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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