沖縄本島モデルコース

令和7年度 問79
那覇から本部へ北上する観光地を選ぶ

那覇市内の庭園を出発直後に置き、読谷村、恩納村、本部半島へ北上する順序です。識名園なら那覇から無理なく接続できます。 那覇空港の次に入るのは那覇市の識名園なので、正答はエです。

公式正答

正答 エ

この問題をどう解くか

那覇空港の次に入るのは那覇市の識名園なので、正答はエです。

各項目をどう判断するか

ア 仙巌園は鹿児島市にある島津家の庭園で、沖縄本島の行程には入りません。

イ 天赦園は愛媛県宇和島市にある宇和島藩主伊達家ゆかりの庭園です。

ウ 萬福寺庭園は島根県益田市の寺院庭園で、所在地が異なります。

エ 識名園が該当します。那覇市にある琉球王家の別邸庭園で、首里城などとともに世界遺産の構成資産です。

次回受験での注意

令和7年度出題例の基準日により判定。令和8年度受験では、法令・約款・運賃の最新公式資料も確認してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問79を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。

出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

全85問・340項目解説PDFを見る →