長野・妙高モデルコース

令和7年度 問80
長野市北部から妙高へ抜ける観光地を選ぶ

長野駅から善光寺、飯綱高原を経て県境方面へ北上します。戸隠神社は飯綱高原の西側にあり、その後に妙高へ向かえる位置関係です。 飯綱高原と妙高高原駅の間に入るのは戸隠神社なので、正答はエです。

公式正答

正答 エ

この問題をどう解くか

飯綱高原と妙高高原駅の間に入るのは戸隠神社なので、正答はエです。

各項目をどう判断するか

ア 諏訪大社は長野県中部の諏訪湖周辺にあり、長野市から妙高へ北上する経路とは反対方向です。

イ 穂高神社は安曇野市にあり、北アルプス側へ大きく西へ外れます。

ウ 彌彦神社は新潟県弥彦村にあり、妙高よりさらに北東の日本海側です。

エ 戸隠神社が該当します。長野市北西部の戸隠山麓に鎮座し、飯綱高原と合わせて巡りやすい位置です。

次回受験での注意

令和7年度出題例の基準日により判定。令和8年度受験では、法令・約款・運賃の最新公式資料も確認してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問80を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。

出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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