茨城県モデルコース

令和7年度 問81
水戸から県北へ向かう観光地を選ぶ

水戸市内の史跡を最初に訪れ、その後は高萩市の花貫渓谷、大子町の袋田の滝へ北上します。弘道館なら水戸駅近くに位置します。 水戸駅の次に入るのは弘道館なので、正答はウです。

公式正答

正答 ウ

この問題をどう解くか

水戸駅の次に入るのは弘道館なので、正答はウです。

各項目をどう判断するか

ア 旧致道館は山形県鶴岡市にある庄内藩の藩校で、茨城県の行程には入りません。

イ 旧日新館は福島県会津若松市に復元された会津藩校です。

ウ 弘道館が該当します。水戸藩第九代藩主徳川斉昭が開設した藩校で、水戸駅北側にあります。

エ 足利学校は栃木県足利市にある中世の高等教育機関で、水戸から県北へ向かう経路から外れます。

次回受験での注意

令和7年度出題例の基準日により判定。令和8年度受験では、法令・約款・運賃の最新公式資料も確認してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問81を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。

出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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