午前乳幼児の運動発達

第38回 社会福祉士 問題1
つかまり立ちの標準時期を選ぶ

第38回問題1は、乳幼児の運動発達について、正答だけでなく五つの記述を根拠から判定する問題です。

公式正答

公式正答 3

問題1はどう解くか

つかまり立ちはおおむね生後10か月頃にみられるため、正答は3です。

五つの選択肢をどう判断するか

1は誤りです。定頸は一般に生後3~4か月頃で、生後1か月ではありません。

2は誤りです。支えなしの座位はおおむね生後7~8か月頃です。

3が正しいです。つかまり立ちはおおむね生後10か月頃にみられます。

4は誤りです。一人で階段を上り下りできるのは1歳より後です。

5は誤りです。三輪車をこげるのは一般に3歳頃です。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回社会福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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