午前成年後見関係事件統計

第38回 社会福祉士 問題41
申立人別件数の最新動向を読む

第38回問題41は、成年後見関係事件統計について、正答だけでなく五つの記述を根拠から判定する問題です。

公式正答

公式正答 1

問題41はどう解くか

2024年の申立人で最も多いのは市区町村長であるため、正答は1です。

五つの選択肢をどう判断するか

1が正しいです。身寄りがない人等への市区町村長申立てが増え、本人の子を上回って最多となっています。

2は誤りです。本人申立てもありますが、最多ではありません。

3は誤りです。本人の子は主要な申立人ですが、2024年は市区町村長より少ないです。

4は誤りです。兄弟姉妹による申立件数は市区町村長申立てを下回ります。

5は誤りです。任意後見人は法定後見開始の申立人区分で最多ではありません。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回社会福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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