公式正答
公式正答 3
問題33はどう解くか
50歳の会社員Bさんの介護保険料は健康保険料と一体で徴収されるため、正答は3です。
五つの選択肢をどう判断するか
1は誤りです。学生納付特例は学生本人の前年所得で判定し、親の所得は審査対象ではありません。
2は誤りです。厚生年金被保険者は厚生年金保険料に基礎年金相当分も含まれ、国民年金保険料を別に納めません。
3が適切です。40~64歳の健康保険被保険者であるBさんの介護保険料は、健康保険料と一体的に徴収されます。
4は誤りです。52歳で健康保険の被扶養者であるCさんは介護保険料を自ら納付せず、被用者保険全体で負担します。
5は誤りです。CさんはBさんの健康保険の被扶養者であり、国民健康保険料を納めません。
出典:社会福祉振興・試験センター「第38回社会福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。