第57回・択一式社会保険審査官・審査会の手続

社労士 択一式 労働・社会保険一般常識9
請求期限、取下げ、承継、組織、公開審理を確認する

この問題の論点は社会保険審査官・審査会の手続です。誤っているのはアだけの一つで、公式正答はAです。資格・標準報酬等の処分に対する審査請求の絶対期限は3年ではありません。

公式正答

公式正答 A

社労士 第57回 問9はどう解くか

誤っているのはアだけの一つで、公式正答はAです。資格・標準報酬等の処分に対する審査請求の絶対期限は3年ではありません。

択一式5候補をどう判断するか

Aが正解です。誤りはアの一つです。資格・標準報酬等について原処分翌日から3年とする期限が法定期間と一致しません。

Bは誤りです。誤りは二つではなく、取下げを決定前に文書で行うイは正しい記述です。

Cは誤りです。死亡時の承継、委員の独立、審理公開の各記述も正しく、誤りは三つありません。

Dは誤りです。誤っているものは四つではありません。

Eは誤りです。全記述が誤りではなく、イ〜オは手続法の規定に沿っています。

出典:全国社会保険労務士会連合会 試験センター「第57回社会保険労務士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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