第57回・択一式・健康保険組合・資格喪失後給付・日雇拠出金

社労士 択一式 健康保険法 問1
任期、時効、手帳手続、前年度精算を確認する

第57回試験の健康保険組合・資格喪失後給付・日雇拠出金を扱う問題です。

公式正答

公式正答 E

社労士 第57回 問1はどう解くか

正しいのはEです。日雇拠出金は当年度概算額に、前年度の概算と確定の過不足を加減して徴収します。

択一式の5候補をどう判断するか

Aは誤りです。組合会議員の任期を5年とする数値が違います。

Bは誤りです。資格喪失後6か月以内の出産は対象ですが、出産育児一時金の請求権は5年ではなく法定の短期時効に服します。

Cは誤りです。収納職員交替時の引継手続に認印押印までを必須とする記述は現行手続と合いません。

Dは誤りです。日雇特例被保険者手帳の交換申請先に指定市町村長を並べる点が誤りです。

Eが正解です。前年度概算が確定を超えれば控除し、不足すれば当年度概算へ加算します。

出典:全国社会保険労務士会連合会 試験センター「第57回社会保険労務士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

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