第57回・択一式国庫補助・被扶養者国内居住・故意・第三者行為・高額療養費

社労士 択一式 健康保険法6
マイナ保険証による限度額情報連携を確認する

この問題の論点は国庫補助・被扶養者国内居住・故意・第三者行為・高額療養費です。正しいのはEです。マイナ保険証で限度額情報の提供に同意すれば、認定証の書面提示なしで窓口負担を限度額までにできます。

公式正答

公式正答 E

社労士 第57回 問6はどう解くか

正しいのはEです。マイナ保険証で限度額情報の提供に同意すれば、認定証の書面提示なしで窓口負担を限度額までにできます。

択一式5候補をどう判断するか

Aは誤りです。特定健診等費用の全部を国庫が補助する制度ではなく、法定割合の補助です。

Bは誤りです。観光等を目的とする外国人の国内滞在期間要件を2年以下とする点が違います。

Cは誤りです。故意の事故でも死亡に対する埋葬料まで一律不支給とする取扱いではありません。

Dは誤りです。ひき逃げや求償困難でも医療保険給付を行い、第三者又は保障制度へ可能な範囲で求償します。

Eが正解です。オンライン資格確認で限度額区分を確認できれば、限度額適用認定証を別途提示する必要がありません。

出典:全国社会保険労務士会連合会 試験センター「第57回社会保険労務士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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