第57回・択一式・日本年金機構・情報システム・統計・訂正方針

社労士 択一式 国民年金法 問8
国と機構の法定事務分担を確認する

第57回試験の日本年金機構・情報システム・統計・訂正方針を扱う問題です。

公式正答

公式正答 C

社労士 第57回 問8はどう解くか

正しいものはイ・エ・オの三つで、公式正答はCです。研修、統計調査、記録訂正方針の策定手続が正しい記述です。

択一式の5候補をどう判断するか

Aは誤りです。正しいものは三つです。アは、機構が徴収できる金銭の範囲から過誤払年金の返還金を一律除外する点が違います。

Bは誤りです。イは正しいものの、正しい記述は二つではありません。機構は国の方針に基づく協力と職員研修を行います。

Cが正解です。イの協力・研修、エの厚生労働大臣による統計調査、オの社会保障審議会への諮問を経る記録訂正方針が正しい記述です。

Dは誤りです。ウは電子情報処理組織の運用を一部だけに限定する点が法定の事務分担と一致せず、正しいものは四つではありません。

Eは誤りです。アとウが誤っているため、五つ全部が正しいとはいえません。

出典:全国社会保険労務士会連合会 試験センター「第57回社会保険労務士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

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