平成29年・憲法・第20問

司法試験 憲法
第20問 解説

平成29年の憲法では、憲法改正手続を具体例に当てはめる力が試されました。法務省公表の正答は5です。

公式正答

法務省公表の正答は5

憲法改正手続

正答の要点 5

国民投票の承認要件は、賛成票と反対票の合計に対する賛成票の過半数であり、有権者総数の過半数ではありません。公布は承認後に恣意的な遅延なく行います。

根拠:国民投票の過半数

判断の軸 判例・制度趣旨を照合

憲法制定権力と憲法から授権された改正権を同質と捉える立場は、改正に理論上の限界を認めない議論と結び付き得ます。各見解の前提を対応させます。

根拠:改正権の性質

公式公表との照合

解説から導いた答え5
法務省公表5
照合結果一致

法務省の正答 →

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