平成30年・民法・第36

司法試験 民法
36問 解説

混同について、判例・条文から正誤を組み立てます。法務省公表の正答は5です。

公式正答

法務省公表の正答は5

混同

正答の要点 5

債権と債務、所有権と制限物権が同一人に帰属すれば原則消滅しますが、質権や後順位担保など第三者の権利の目的となっている場合は消滅しません。

根拠:第三者の権利を害する例外

判断の軸 平成30年試験時法で判定

連帯債務者と債権者の混同はその者の弁済として扱われ、他の債務者へ求償できます。保証人が債権者を相続した場合は保証関係と主債権を分け、転貸・対抗力ある賃借権も第三者利益の有無を確認します。

根拠:連帯・保証・賃貸借

公式公表との照合

解説から導いた答え5
法務省公表5
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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