法務省公表の令和2年司法試験短答式試験問題・正答を参照。問題文と選択肢は転載せず、科目・問番号、正答および独自解説を掲載しています。
法務省の公式問題PDF →公式正答
法務省公表の正答は4
契約の成立
正答の要点 4
承諾期間を定めた申込みは原則撤回できず、期間内の承諾で成立します。対話者間の申込みは、別段の表示がなければ対話終了時に効力を失います。
根拠:申込みの拘束力と対話者間申込み
判断の軸 要件と効果を分ける
承諾は到達時に効力を生じ、発信後の死亡だけで当然失効しません。遅延承諾は新たな申込みとみなせるにとどまり、元の契約は成立していません。申込者死亡時は失効意思の表示や相手方の悪意を確認します。
根拠:到達・死亡・遅延承諾
公式公表との照合
| 解説から導いた答え | 4 |
|---|---|
| 法務省公表 | 4 |
| 照合結果 | 一致 |
問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。