令和2年・憲法・第11

司法試験 憲法
11問 解説

主権概念について、判例・条文から正誤を組み立てます。法務省公表の正答は5です。

公式正答

法務省公表の正答は5

主権概念

正答の要点 5

国民主権を、国政のあり方を最終的に決定する権威が国民にあるという意味で用いるのは、憲法前文と1条の用例です。

根拠:国家意思の最高決定権

判断の軸 判例・制度趣旨を照合

ポツダム宣言の領域に関する主権は領土高権を指し、他国と対等に立つ主権は国家の独立性を指します。同じ語でも文脈ごとの意味を区別します。

根拠:領土高権・国家の独立との区別

公式公表との照合

解説から導いた答え5
法務省公表5
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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