令和2年・憲法・第17

司法試験 憲法
17問 解説

迷いやすいのは、地方自治の原則と例外を同じ基準で処理してしまう点です。法務省公表の正答は7です。

公式正答

法務省公表の正答は7

地方自治

正答の要点 7

一地方公共団体だけに適用される特別法には、地方自治尊重のため当該住民投票の過半数同意が必要です。ただし一般法との区別は、適用対象や法の実質から判断します。

根拠:特別法の住民投票

判断の軸 判例・制度趣旨を照合

条例は法律の範囲内で制定され、法律が全国一律規制を意図するか、地方の上乗せを許す趣旨かを検討します。地方自治の本旨は住民自治と団体自治を中核とします。

根拠:条例・住民自治・団体自治

公式公表との照合

解説から導いた答え7
法務省公表7
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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