令和2年・憲法・第18

司法試験 憲法
18問 解説

条約は、制度趣旨を押さえると各記述の位置付けが明確になります。法務省公表の正答は6です。

公式正答

法務省公表の正答は6

条約

正答の要点 6

条約締結は内閣の権限で、事前または事後に国会の承認を得ます。批准書の認証と条約公布は天皇の国事行為です。

根拠:締結・承認・公布

判断の軸 判例・制度趣旨を照合

条約承認には衆議院の優越がありますが、予算と異なり先議権まで憲法上定められてはいません。国内的効力の発生時期も、国会承認と内閣締結だけでなく公布や条約自体の発効条件を確認します。

根拠:衆議院の優越

公式公表との照合

解説から導いた答え6
法務省公表6
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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