令和3年・民法・第28

司法試験 民法
28問 解説

組合は、制度趣旨を押さえると各記述の位置付けが明確になります。法務省公表の正答は2です。

公式正答

法務省公表の正答は2

組合

正答の軸 正答番号 2

金銭出資を怠った組合員は利息に加えて損害賠償責任を負います。損益分配割合を定めないときは、出資価額に比例するのが原則で、当然の均等分配ではありません。

根拠:出資・損益分配

整理 要件と効果を分ける

組合債権者は各組合員へ損失分担割合等に従い請求します。個人債権者は組合財産を直接差し押さえられず、組合員持分の処分にも制限があります。

根拠:組合債務と組合財産

公式公表との照合

解説から導いた答え2
法務省公表2
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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