法務省公表の令和4年司法試験短答式試験問題・正答を参照。問題文と選択肢は転載せず、科目・問番号、正答および独自解説を掲載しています。
法務省の公式問題PDF →公式正答
法務省公表の正答は4
認知と準正
正しい組合せ イ・オ
父は遺言によって子を認知できます。父母の婚姻と認知により嫡出子の身分を得た未成年者について、婚姻中は父母が共同で親権を行います。
根拠:遺言認知と親権
認知の効果 出生時へ遡るが第三者を害さない
認知の効果は原則として出生時に遡りますが、既に取得された第三者の権利を害しません。成年の子の認知には本人承諾が必要で、胎児認知では母の承諾が問題となります。
根拠:認知請求・成年子の承諾
公式公表との照合
| 解説から導いた答え | 4 |
|---|---|
| 法務省公表 | 4 |
| 照合結果 | 一致 |
問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。