令和4年・民法・第36問

司法試験 民法
第36問 解説

身分行為の同意について、判例・条文から正誤を組み立てます。法務省公表の正答は5です。

公式正答

法務省公表の正答は5

身分行為の同意

誤りの組合せ エ・オ

無償で物を預かる受寄者でも、寄託者の承諾なく目的物を使用できません。また、成年の子を認知するにはその子本人の承諾が必要です。

根拠:寄託物使用と成年子認知

同意の役割 法律行為ごとに主体を特定

民法上の同意は保護対象と行為類型により、法定代理人、配偶者、監護者、本人など主体が異なります。一般的な制限行為能力の同意規則だけで身分行為を処理しません。

根拠:未成年・配偶者・本人

公式公表との照合

解説から導いた答え5
法務省公表5
照合結果一致

法務省の正答 →

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