法務省公表の令和4年司法試験短答式試験問題・正答を参照。問題文と選択肢は転載せず、科目・問番号、正答および独自解説を掲載しています。
法務省の公式問題PDF →公式正答
法務省公表の正答は7
投票秘密・立候補自由・連座制
ア・イ いずれも誤り
無効票であっても誰に投じたかを事後に明らかにすることは投票秘密の保障に反します。労働組合も、組合員個人の公職立候補を断念させる統制権までは持ちません。
根拠:投票秘密と組合統制の限界
ウ 正しい
組織的な選挙運動責任者の重大な選挙犯罪に当選無効と一定期間の立候補制限を結び付ける制度は、選挙の公正という重要目的に照らして必要合理的とされています。
根拠:選挙犯罪連座制の合憲性
公式公表との照合
| 解説から導いた答え | 7 |
|---|---|
| 法務省公表 | 7 |
| 照合結果 | 一致 |
問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。