法務省公表の令和5年司法試験短答式試験問題・正答を参照。問題文と選択肢は転載せず、科目・問番号、正答および独自解説を掲載しています。
法務省の公式問題PDF →公式正答
法務省公表の正答は3
売買の契約不適合責任
誤りの組合せ イ・エ
追完が不能なら催告なしに代金減額を請求できます。契約不適合が双方の責めに帰せなくても、売主の過失を要しない価格調整として減額請求は認められます。
根拠:直ちに行う減額と無過失責任
買主・売主の選択 負担の相当性と通知期間で調整
売主は買主に不相当な負担を課さなければ別の追完方法を選べます。不適合が買主の責任なら追完・減額を求められず、売主が善意なら買主は知った時から法定期間内に通知しなければ救済を失います。
根拠:追完方法・買主帰責・通知
公式公表との照合
| 解説から導いた答え | 3 |
|---|---|
| 法務省公表 | 3 |
| 照合結果 | 一致 |
問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。