令和5年・憲法・第5

司法試験 憲法
5問 解説

令和5年の憲法では、教科書検定・大学自治・教授の自由を具体例に当てはめる力が試されました。法務省公表の正答は6です。

公式正答

法務省公表の正答は6

教科書検定・大学自治・教授の自由

ア・ウ いずれも誤り

普通教育用教科書は研究成果の発表を直接目的としないため、未成熟な学説を検定で不合格にしても直ちに23条違反とはなりません。大学における教授の自由は、研究と成果発表を学生へ伝える営みとして学問の自由に含まれます。

根拠:普通教育と学問成果の伝達

 正しい

大学自治の核心は研究者の人事ですが、研究教育を支える施設や学生の管理にも、目的に必要な範囲で自治が及びます。

根拠:大学自治の中核と周辺

公式公表との照合

解説から導いた答え6
法務省公表6
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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