令和7年・民法・第1

司法試験 民法
1問 解説

成年後見・保佐・補助の開始と権限について、判例・条文から正誤を組み立てます。法務省公表の正答は3です。

公式正答

法務省公表の正答は3

成年後見・保佐・補助の開始と権限

誤り イ・ウ

本人以外が保佐を申し立てる場面でも、開始審判について本人同意は要件ではありません。また後見人が新たに被保佐人となっただけで、従前の代理権が直ちに消えるわけではありません。

根拠:民法11条・111条

確認 ア・エ・オは正しい

任意後見を優先するときは法定後見を終了させ、補助人への代理権付与も本人の行為能力を奪いません。検察官にも後見開始の申立権があります。

根拠:任意後見契約法・民法7条以下

公式正答との照合

解説から導いた答え3
法務省公表3
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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