法務省公表の令和7年司法試験短答式試験問題・正答を参照。問題文と選択肢は転載せず、科目・問番号、正答および独自解説を掲載しています。
法務省の公式問題PDF →公式正答
法務省公表の正答は3
成年後見・保佐・補助の開始と権限
誤り イ・ウ
本人以外が保佐を申し立てる場面でも、開始審判について本人同意は要件ではありません。また後見人が新たに被保佐人となっただけで、従前の代理権が直ちに消えるわけではありません。
根拠:民法11条・111条
確認 ア・エ・オは正しい
任意後見を優先するときは法定後見を終了させ、補助人への代理権付与も本人の行為能力を奪いません。検察官にも後見開始の申立権があります。
根拠:任意後見契約法・民法7条以下
公式正答との照合
| 解説から導いた答え | 3 |
|---|---|
| 法務省公表 | 3 |
| 照合結果 | 一致 |
問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。