法務省公表の令和7年司法試験短答式試験問題・正答を参照。問題文と選択肢は転載せず、科目・問番号、正答および独自解説を掲載しています。
法務省の公式問題PDF →公式正答
法務省公表の正答は4
金銭債務の名目性・利率・振込弁済
誤り イ・オ
約定利率が法定利率を上回れば、その約定利率を遅延損害金の基準とします。口座振込みは口座へ入金記帳され債権者が預金債権を取得した時に効力を生じ、実際の払戻時まで待ちません。
根拠:民法419条・477条
確認 ア・ウ・エは正しい
金額は名目額で定まり、金銭債務の不履行では不可抗力でも責任を免れません。他方、債権者の過失は損害額算定で考慮されます。
根拠:金銭債務の特則
公式正答との照合
| 解説から導いた答え | 4 |
|---|---|
| 法務省公表 | 4 |
| 照合結果 | 一致 |
問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。