令和7年・民法・第20

司法試験 民法
20問 解説

令和7年の民法では、保証・物上保証と求償を具体例に当てはめる力が試されました。法務省公表の正答は2です。

公式正答

法務省公表の正答は2

保証・物上保証と求償

誤り ア・オ

保証契約は書面だけでなく電磁的記録でも有効に成立します。委託を受けた物上保証人には、保証人と同じ弁済期到来時の事前求償権は認められません。

根拠:民法446条・事前求償

確認 イ・ウ・エは正しい

売買債務の保証は原則として解除後の原状回復にも及び、主債務を相続した保証人の弁済は承認となり得ます。無通知で弁済した保証人には、主債務者が相殺可能だった抗弁を対抗できます。

根拠:原状回復保証・時効更新・事前通知

公式正答との照合

解説から導いた答え2
法務省公表2
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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