令和7年・民法・第26

司法試験 民法
26問 解説

利息と遅延損害金の起算日について、判例・条文から正誤を組み立てます。法務省公表の正答は3です。

公式正答

法務省公表の正答は3

利息と遅延損害金の起算日

誤り イ・エ

確定期限の返還債務の遅延損害金は、履行期を経過した後から生じます。目的物が代金支払期日前に引き渡されても、期限までは買主に利息支払義務は生じません。

根拠:履行期・売買代金利息

確認 ア・ウ・オは正しい

利息特約があれば受領日から利息が生じ、不法行為の遅延損害金は事故日に発生します。利息特約のない預金に当然の利息は付きません。

根拠:消費貸借・不法行為・無利息預金

公式正答との照合

解説から導いた答え3
法務省公表3
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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