令和8年度・経営法務第13問

商標権の分割

第13問は商標法を問う問題です。指定商品または指定役務が複数ある商標権は、その指定商品・指定役務ごとに分割できる。正答はイ。

公式正答

公式正答 イ

商標法はどう解くか

指定商品または指定役務が複数ある商標権は、その指定商品・指定役務ごとに分割できる。正答はイ。

第13問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。存続期間更新には商標権者による更新登録申請が必要で、自動更新ではない。

イ 正しい。権利の一部を指定商品・役務単位で分離できる。

ウ 誤り。地域団体商標は主体要件があり、誰にでも自由に譲渡できない。

エ 誤り。防護標章登録出願から商標登録出願への変更が認められる場合がある。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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