公式正答
公式正答 エ
英文契約はどう解くか
契約の存在と条項自体も秘密情報に含まれ、第三者への開示には開示当事者の事前書面承認が必要である。正答はエ。
第24問の各選択肢をどう見分けるか
ア 誤り。契約違反なく開示後に公知となった情報はArticle 2により秘密情報から除外される。
イ 誤り。開示時に保有済みだったことは受領者の書面記録で証明すると定められ、第三者証言を要しない。
ウ 誤り。秘密表示の有無を問わず、書面・口頭・物体検査等で開示された情報を広く含む。
エ 正しい。契約条項もConfidential Informationで、Article 3は事前の書面承認なしの第三者開示を禁じる。
出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。