令和8年度・経営法務第8問

四半期報告書廃止後の開示

第8問は企業開示を問う問題です。第1・第3四半期は四半期決算短信へ一本化し、第2四半期は半期報告書を提出して監査人のレビューを受ける。正答はア。

公式正答

公式正答 ア

企業開示はどう解くか

第1・第3四半期は四半期決算短信へ一本化し、第2四半期は半期報告書を提出して監査人のレビューを受ける。正答はア。

第8問の各選択肢をどう見分けるか

ア 正しい。廃止対象、取引所開示、半期の法定書類、保証業務を順に当てはめるとアの組合せになる。

イ 誤り。第2四半期の定期情報は臨時報告書ではなく半期報告書で、保証は監査でなくレビューである。

ウ 誤り。廃止されたのは有価証券報告書ではなく四半期報告書である。

エ 誤り。A、B、Dの制度対応が違う。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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