令和8年度・企業経営理論第22問

OD Mapの評価と終結

第22問は組織開発を問う問題です。介入後は効果を評価して変化を定着させ、クライアントが自走可能なら支援関係を終結する。正答はエ。

公式正答

公式正答 エ

組織開発はどう解くか

介入後は効果を評価して変化を定着させ、クライアントが自走可能なら支援関係を終結する。正答はエ。

第22問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。組織開発は当事者参加と対話を重視し、抵抗を一方的に排除する制度導入ではない。

イ 誤り。エントリーと契約では目的・関係・役割を合意するが、後段の具体的アクションを最初から確定し切るわけではない。

ウ 誤り。経営層だけでなく多様な階層・部門からデータを得て全体像を把握する。

エ 正しい。評価、学習の定着、自走可能性の確認、適切な終結までが介入過程に含まれる。

オ 誤り。課題の意味付けと優先順位はデータを返してクライアントと共同で検討する。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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