令和8年度・企業経営理論第23問

ワークサンプルテスト

第23問は採用選抜を問う問題です。実職務から切り出した課題を応募者に遂行させ、入職時点の具体的職務能力を評価するのがワークサンプルテストである。正答はオ。

公式正答

公式正答 オ

採用選抜はどう解くか

実職務から切り出した課題を応募者に遂行させ、入職時点の具体的職務能力を評価するのがワークサンプルテストである。正答はオ。

第23問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。RJPは期待を現実化して入社後の衝撃や早期離職を減らすことが主眼で、応募者数最大化ではない。

イ 誤り。非構造化面接は質問・評価が統一されず、面接者バイアスが生じやすい。

ウ 誤り。同条件で結果が安定する性質は信頼性で、妥当性は測りたい能力や成果を適切に測る程度である。

エ 誤り。既存社員の人脈に依存するため応募者が同質化し、多様性が低下する可能性がある。

オ 正しい。実際に近い課題の行動結果から、直ちに必要な職務遂行能力を直接評価する。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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