令和8年度・財務・会計第13問

管理可能利益による事業部評価

第13問は事業部制会計を問う問題です。責任者評価では管理不能固定費を除き、売上高-変動費-管理可能個別固定費を比較する。C部門の300百万円が最大で、正答はエ。

公式正答

公式正答 エ

事業部制会計はどう解くか

責任者評価では管理不能固定費を除き、売上高-変動費-管理可能個別固定費を比較する。C部門の300百万円が最大で、正答はエ。

第13問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。管理可能利益はA=250、B=100、C=300百万円で同額ではない。

イ 誤り。A部門の管理可能利益250百万円はC部門を下回る。

ウ 誤り。B部門は売上が最大でも管理可能固定費が大きく、管理可能利益は100百万円にとどまる。

エ 正しい。C部門は800-400-100=300百万円で、責任者が管理できる範囲の利益が最も大きい。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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