令和8年度・財務・会計第2問

税抜方式による消費税処理

第2問は消費税会計を問う問題です。決算時に仮受消費税と仮払消費税を相殺し、納付超過分を未払消費税として計上する。正答はウ。

公式正答

公式正答 ウ

消費税会計はどう解くか

決算時に仮受消費税と仮払消費税を相殺し、納付超過分を未払消費税として計上する。正答はウ。

第2問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。仮払消費税は仕入時に一時的に計上する資産勘定であり、税抜方式では仕入費用そのものではない。

イ 誤り。給与は消費税の課税仕入れに当たらず、仮払消費税を計上しない。

ウ 正しい。売上時の仮受税額から仕入時の仮払税額を差し引いた納付額を未払消費税とする。

エ 誤り。税込11,000円の税抜額は10,000円、消費税額は1,000円である。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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