令和8年度・運営管理第7問

職務特性モデルの5次元

第7問は作業設計を問う問題です。職務特性モデルは技能多様性、タスク完結性、重要性、自律性、フィードバックから内発的動機づけを説明する。正答はオ。

公式正答

公式正答 オ

作業設計はどう解くか

職務特性モデルは技能多様性、タスク完結性、重要性、自律性、フィードバックから内発的動機づけを説明する。正答はオ。

第7問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。職場を離れて体系的知識を学ぶのはOff-JTで、OJTは実務を通じた訓練である。

イ 誤り。TWI-JRは人間関係の扱い方を学ぶプログラムで、作業先行関係の教育ではない。

ウ 誤り。管理的責任を垂直に増すのは職務充実で、職務拡大は同水準の作業範囲を水平に広げる。

エ 誤り。一定期間で担当を替えるのはジョブ・ローテーションである。

オ 正しい。5つの中核的職務次元を正確に列挙している。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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