令和8年度・運営管理第8問

時間研究による標準時間

第8問は作業測定を問う問題です。観測4時間÷150個=1.6分、レイティング後の正常時間1.2分に外掛け余裕率25%を加え、標準時間は1.50分/個となる。正答はエ。

公式正答

公式正答 エ

作業測定はどう解くか

観測4時間÷150個=1.6分、レイティング後の正常時間1.2分に外掛け余裕率25%を加え、標準時間は1.50分/個となる。正答はエ。

第8問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。レイティングだけを主作業等へ誤って適用した過小値である。

イ 誤り。観測時間と余裕の扱いが不足している。

ウ 誤り。1.20分は1.6×0.75の正常時間で、余裕をまだ含まない。

エ 正しい。余裕率=100÷400=0.25として1.2×1.25=1.50分となる。

オ 誤り。観測時間をそのまま標準時間とし、レイティングと余裕を相殺している。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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