令和8年度・中小企業経営・中小企業政策第27問 設問1

協議なき一方的代金決定の禁止

第27問 設問1は中小受託取引を問う問題です。受託者が価格協議を求めたのに応じず、必要な説明・情報提供もせず一方的に代金を決める行為は禁止される。正答はエ。

公式正答

公式正答 エ

中小受託取引はどう解くか

受託者が価格協議を求めたのに応じず、必要な説明・情報提供もせず一方的に代金を決める行為は禁止される。正答はエ。

第27問 設問1の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。支払期日は受領日から60日以内のできる限り短い期間で定める。

イ 誤り。遅延利息の起算・算式を単に受領日から支払日まで14.6%とする記述は正確でない。

ウ 誤り。改正法では手形による支払自体が禁止される。

エ 正しい。価格転嫁協議を実質化する新たな禁止行為である。

オ 誤り。電磁的方法による明示も認められる。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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