アレルギー

令和7年度 東京都 問4
原材料・添加物と過敏反応

アレルギーについて、用語の主語と作用・制度の要件を一つずつ照合します。原材料だけでなく添加物もアレルゲンになり、体調によって初めて反応が出ることもあります。

公式正解

公式正解 3

4はどう解くか

公式正解は3です。原材料だけでなく添加物もアレルゲンになり、体調によって初めて反応が出ることもあります。

各記述の判断根拠

a:正しい。鶏卵や牛乳由来の原材料を使う医薬品があり、該当アレルギーのある人では回避が必要な場合があります。

b:正しい。抵抗力が低下した状態などでは、過去に問題がなかった人にもアレルギー反応が起こり得ます。

c:誤り。医薬品の有効成分だけでなく、添加物もアレルギーの原因になり得ます。

d:正しい。結膜・鼻・皮膚の症状や血管性浮腫など、複数部位に症状が現れることがあります。

令和8年度試験での確認

令和8年4月版の厚生労働省手引きで当該論点を照合済みです。令和7年度公式正答を変える改訂はありません。

厚生労働省 令和8年4月版手引き →

出典:東京都保健医療局「令和7年度東京都登録販売者試験 問題・解答」、厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全120問・令和8年4月手引き対応PDFを見る →