令和7年度 東京都 問27
水晶体・結膜・房水・涙器

目について、用語の主語と作用・制度の要件を一つずつ照合します。房水と涙器の説明が正しく、水晶体の厚さ変化と結膜充血の範囲が誤りです。

公式正解

公式正解 5

27はどう解くか

公式正解は5です。房水と涙器の説明が正しく、水晶体の厚さ変化と結膜充血の範囲が誤りです。

各記述の判断根拠

a:誤り。近くを見ると水晶体は厚く丸くなり、遠くを見ると薄く扁平になります。

b:誤り。結膜充血では白目だけでなく、眼瞼の裏側も赤くなります。

c:正しい。角膜と水晶体の間は房水で満たされ、眼圧の維持に関与します。

d:正しい。涙器は涙腺と涙道からなり、涙腺は血漿を材料に涙液を作ります。

令和8年度試験での確認

令和8年4月版の厚生労働省手引きで当該論点を照合済みです。令和7年度公式正答を変える改訂はありません。

厚生労働省 令和8年4月版手引き →

出典:東京都保健医療局「令和7年度東京都登録販売者試験 問題・解答」、厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全120問・令和8年4月手引き対応PDFを見る →