鼻・耳

令和7年度 東京都 問28
副鼻腔・鼻出血・耳管・蝸牛

鼻・耳について、用語の主語と作用・制度の要件を一つずつ照合します。副鼻腔、鼻中隔、子どもの耳管の説明が正しく、蝸牛は聴覚器官です。

公式正解

公式正解 1

28はどう解くか

公式正解は1です。副鼻腔、鼻中隔、子どもの耳管の説明が正しく、蝸牛は聴覚器官です。

各記述の判断根拠

a:正しい。副鼻腔は線毛を持ち粘液を分泌する粘膜で覆われています。

b:正しい。鼻中隔前部は毛細血管が多く粘膜も薄いため、鼻出血を起こしやすい部位です。

c:正しい。幼児の耳管は太く短く水平に近いため、鼻腔側から感染が及びやすくなります。

d:誤り。蝸牛は音を感知する聴覚器官です。平衡感覚は前庭や半規管が担います。

令和8年度試験での確認

令和8年4月版の厚生労働省手引きで当該論点を照合済みです。令和7年度公式正答を変える改訂はありません。

厚生労働省 令和8年4月版手引き →

出典:東京都保健医療局「令和7年度東京都登録販売者試験 問題・解答」、厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全120問・令和8年4月手引き対応PDFを見る →