安全性情報

令和7年度 東京都 問111
安全性速報・緊急安全性情報・PMDA

安全性情報について、用語の主語と作用・制度の要件を一つずつ照合します。安全性速報は迅速な注意喚起に用いられ、PMDAメディナビは誰でも登録できます。

公式正解

公式正解 2

111はどう解くか

公式正解は2です。安全性速報は迅速な注意喚起に用いられ、PMDAメディナビは誰でも登録できます。

各記述の判断根拠

a:正しい。一般的な添付文書改訂より速い注意喚起が必要な場合、命令・指示または自主判断で安全性速報が作成されます。

b:誤り。緊急安全性情報は一般用医薬品について発出される場合もあります。

c:誤り。医薬品・医療機器等安全性情報は厚生労働省が定期公表する情報で、ブルーレターは安全性速報を指します。

d:正しい。PMDAメディナビは重要な安全性情報をメール配信し、医薬関係者以外も利用できます。

令和8年度試験での確認

令和8年4月版の厚生労働省手引きで当該論点を照合済みです。令和7年度公式正答を変える改訂はありません。

厚生労働省 令和8年4月版手引き →

出典:東京都保健医療局「令和7年度東京都登録販売者試験 問題・解答」、厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全120問・令和8年4月手引き対応PDFを見る →