救済制度の対象製品

令和7年度 東京都 問118
対象・除外医薬品

救済制度の対象製品について、用語の主語と作用・制度の要件を一つずつ照合します。一般用の点眼薬と人体用殺菌消毒剤は対象になり得ますが、精製水や個人輸入の無承認品は除外されます。

公式正解

公式正解 1

118はどう解くか

公式正解は1です。一般用の点眼薬と人体用殺菌消毒剤は対象になり得ますが、精製水や個人輸入の無承認品は除外されます。

各記述の判断根拠

a:対象です。適正使用した一般用点眼薬による一定以上の副作用被害は救済対象になり得ます。

b:対象です。人体へ直接使用する一般用殺菌消毒剤も対象になり得ます。

c:対象外です。日本薬局方収載の精製水など、制度上除外される製品があります。

d:対象外です。個人輸入の無承認無許可医薬品は制度の対象になりません。

令和8年度試験での確認

令和8年4月版の厚生労働省手引きで当該論点を照合済みです。令和7年度公式正答を変える改訂はありません。

厚生労働省 令和8年4月版手引き →

出典:東京都保健医療局「令和7年度東京都登録販売者試験 問題・解答」、厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全120問・令和8年4月手引き対応PDFを見る →