事故速報

令和6年度 CBT試験出題例5
事故速報が不要となる事例

速報対象は死傷者数だけでなく、酒気帯び、危険物漏えい、車両分離、多重事故などの類型で判定します。四つのうち速報不要なのは車両分離の事例で、正答は2です。

公式正答

正答 2

この問題をどう解くか

四つのうち速報不要なのは車両分離の事例で、正答は2です。

4つの判断項目をどう確認するか

①は速報対象。酒気帯び運転が判明した事故は、負傷が軽くても速報類型に入ります。

②は速報不要。本問の人数・被害内容だけでは、速報を要する基準に達していません。事故報告書の要否とは分けます。

③は速報対象。危険物の漏えいは二次被害の危険が大きく、速報が必要です。

④は速報対象。多数の重傷者を生じた高速道路上の多重事故であり、重大事故として即時共有が必要です。

現行法での注意点

2026年8月時点の法令・公表資料で確認

正答の確認

確認方法判断項目を独自に検討し、結論を公式正答表と照合
解説から導いた答え2
公式正答2
照合結果一致
確認日2026-08-08

公式問題で確認する

問題文と図表は転載していません。運行管理者試験センターの公式PDF・問5を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:公益財団法人運行管理者試験センター「令和6年度 CBT試験出題例」。解説は資格解法ノートが独自に作成。本サイト・商品は同センター、国土交通省その他の公的機関とは関係ありません。

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