過労運転防止

令和6年度 CBT試験出題例6
長時間運行・運行記録計・運転者選任

過労防止の数値と、運転者選任・運行指示の主体を切り分けます。一運行144時間と運行途中の変更指示が正しく、正答は1・4です。

公式正答

正答 1・4

この問題をどう解くか

一運行144時間と運行途中の変更指示が正しく、正答は1・4です。

4つの判断項目をどう確認するか

①は正しい。一運行の開始勤務から最終勤務終了までは、所定のフェリー休息を除いて144時間以内です。

②は誤り。運行記録計の対象基準は設問の8トン・5トンだけで覚えず、現行の対象車両区分で確認します。

③は誤り。短期雇用者の除外期間の示し方が不正確です。日々雇用、短期雇用、試用中の各条件を別に確認します。

④は正しい。運行途中で始終地点や日時が変われば、写しへ追記し、運転者にも伝えて携行書面へ反映させます。

現行法での注意点

2026年8月時点の法令・公表資料で確認

正答の確認

確認方法判断項目を独自に検討し、結論を公式正答表と照合
解説から導いた答え1・4
公式正答1・4
照合結果一致
確認日2026-08-08

公式問題で確認する

問題文と図表は転載していません。運行管理者試験センターの公式PDF・問6を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:公益財団法人運行管理者試験センター「令和6年度 CBT試験出題例」。解説は資格解法ノートが独自に作成。本サイト・商品は同センター、国土交通省その他の公的機関とは関係ありません。

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